「アンパンマンブロックって、1歳半でも遊べるの?」
「知育玩具として意味ある?」
結論からお伝えすると、アンパンマンブロックは、1歳半にとても向いている知育玩具です。
親しみやすいキャラクターと、大きくて扱いやすいブロック形状のおかげで、
ブロックが初めての子でも無理なく遊ぶことができます。
この記事では、実際に使って感じたリアルな視点も交えながら、
わかりやすく解説していきます。
この記事でわかること
- アンパンマンブロックは1歳半でも遊べるのか
- どんな知育効果が期待できるのか
- 実際に遊ばせて感じたメリット・デメリット
- どんな家庭・どんな子に向いているか
もくじ
アンパンマンブロックとは?
アンパンマンブロックは、バンダイが展開する「ブロックラボ」シリーズで、
その中でも低年齢向けに作られたブロック玩具です。
最大の特徴は、
- ブロックが大きくて持ちやすい
- はめる・外す動作が簡単
- 角が丸く、安全性に配慮されている
といった点です。
しかも、このブロックシリーズは、ただのキャラクターおもちゃではないんです。
子どもの成長を意識した「ブロックラボ」という脳科学プロジェクトの一環として開発
されているんですって。すごい!
脳の発達につながる遊びを大切にしているので「楽しいだけ」ではなく、
遊びながら自然と学びにつながる設計になっているのが嬉しいポイントですね♡
アンパンマンブロックのシリーズ展開
アンパンマンブロックラボのシリーズ展開も幅広くあります。
ここでは人気のシリーズを簡単に紹介していきます。
アンパンマンブロックは何歳から?安全性は?
ブロック玩具を選ぶとき、多くのママ・パパが気になるのが
「うちの子にはまだ早くない?」
「安全面は大丈夫?」という点だと思います。
アンパンマンブロックは、1歳半頃の子どもでも安心して遊べるよう設計されています。
ここでは、なぜこの年齢に適しているのか、安全性はどうなのかを詳しく解説していきます。
アンパンマンブロックは1歳半から長く使える!
アンパンマンブロックの対象年齢は、1歳半頃からとされています。
この時期の子どもは、次のような成長が見られ始めます。
- 手で物をつかみ、離す動きが安定してくる
- 積む・並べるなど単純な動作を繰り返すのが好き
- 大人のまねをして遊ぼうとする
アンパンマンブロックは、こうした成長段階に合わせて、
「難しすぎず、簡単すぎない」ちょうどいいレベルに作られています。
最初は、
- ブロックを握る
- 机の上に並べる
- 積んでは崩す
といった遊び方でも十分です。
「組み立てられない=失敗」ではなく、触るだけでも立派な知育遊びになるのが、
この年齢向けブロックの良いところです。
アンパンマンブロックの安全性と素材は大丈夫?
1歳半前後の子どもが使うおもちゃで、最も大切なのは安全性です。
アンパンマンブロックは、小さな子どもが使うことを前提にした設計になっています。
- ブロックの角が丸く、ぶつけても痛くなりにくい
- 小さすぎないサイズで、誤飲の心配が少ない
- 力が弱くても握りやすい形と大きさ
といった点が挙げられます。
ブロック同士も「固すぎず、ゆるすぎない」はめ心地になっているため、
無理な力をかけずに遊べるのも安心ポイントです。
また、「口に入れてしまわないか心配…」という時期でも、
ブロックの凹凸に穴が空いていて誤飲対策の工夫がされています。
対象年齢を守って遊ばせれば、比較的安心して使える知育玩具といえます。
アンパンマンブロック 年齢別の遊び方はどう違う?
アンパンマンブロックは、子どもの成長に合わせて遊び方が自然に変わっていくのも魅力です。
| 1歳半ごろ | 2歳 | 3歳 |
|---|---|---|
| ・ブロックを持つ・振る ・並べる、積む、崩す ・キャラクターを見るだけで楽しむ | ・ブロックをはめる・外す ・簡単な形を作ろうとする ・親と一緒に組み立てる | ・組み立てを完成させようとする ・ごっこ遊びに発展する ・自分なりの組み合わせを楽しむ |
このように、同じブロックでも月齢によって楽しみ方が変わるため、
長く遊べる知育玩具として活躍してくれます。
アンパンマンブロックには知育効果がある?
アンパンマンブロックの良いところは、「知育させよう」と意識しなくても、
遊んでいるだけで自然と力が育つところです。
ここでは、どんな遊び方ができて、どんな力につながるのかを具体的に紹介します。
手先・指先の発達を促す遊び(握る→繋げる→積む)
1歳半前後の子どもは、まだ細かい指の動きが得意ではありません。
アンパンマンブロックは、そんな時期でも無理なく遊べるようになっています。
最初は、
- ブロックを握る
- 片手からもう片方へ持ち替える
といったシンプルな動きからスタートします。
慣れてくると、
- ブロック同士をくっつけようとする
- 上に積もうとする
と、自然に遊びがレベルアップしていきます。
「握る → 繋げる → 積む」という流れは、指先の器用さや集中力の土台作りにつながります。
できなくてもOK!何度も挑戦すること自体が大切な学びです。
空間認知能力と想像力の育成
ブロック遊びは、空間認知能力を育てるのに向いています。
空間認知能力とは、「ここに置いたらどうなるかな?」「この形は合うかな?」と考える力。
アンパンマンブロックでは、
- ブロックの向きを変える
- 合う・合わないを試す
- 崩れた原因を体で覚える
といった経験を、遊びながら積み重ねることができます。
また、だだんだんやアンパンマンなど、キャラクターがはっきりしているので、
作った後も、その先のごっこ遊びやストーリー遊びにも発展しやすいのが特徴です。
色や形、キャラクターで楽しく学ぶ工夫
アンパンマンブロックは、色や形にも工夫があります。
- 赤・黄色・青など、はっきりした色使い
- 丸・四角など、わかりやすい形
- 子どもが知っているアンパンマンキャラクター
これらが組み合わさることで、「楽しい=学び」につながりやすい!
「赤いブロックだね」「アンパンマンはどこかな?」
と声をかけるだけでも、色・形・言葉への興味が自然に広がっていきます。
知育玩具が初めての家庭でも、取り入れやすいポイントです♡
実際にアンパンマンブロックを1歳半が使ってみた【正直レビュー】
ここからは、実際にアンパンマンブロックを遊ばせてみて感じた、正直な体験談です。
「ちゃんと遊ぶ?」「すぐ飽きない?」
といった不安を持っている方の参考になればうれしいです。
【1歳半】最初の食いつきと遊び始めの様子
わが家はブロックラボのだだんだんを購入しました。
まず目に入るのはだだんだんのキャラクター。テンション爆上げ!!
この時点で、子どもの反応はかなり良かったです。
最初から説明書通りに組み立てる…というよりは、
- ブロックを手に取って眺める
- 机の上に並べる
- 持っては落とす
- 分解する
といった遊び方から始まりました。
正直、最初は「ブロックとして遊ぶ」というより、触って楽しんでいる感じでしたが、
キャラクターのおかげで興味が続きやすく、すぐ飽きてしまうことはなかったです。
【2歳】次第に変わる遊び方の変化
何度か遊ぶうちに、少しずつ遊び方が変わってきました。
最初はできなかった「ブロックをくっつける」「重ねる」といった動作も、
繰り返すうちに自然とできるように!
2歳頃になると、
- 親が作っただだんだんを壊す
- 自分で一部だけ真似して作る
といった遊び方が増えてきました。
さらに成長すると、「だだんだん、いくぞー!」
など、キャラクターを使ったストーリー遊びにも発展!!
ただ組み立てるだけでなく、想像力を使った遊びが増えていくのを感じました。
アンパンマンブロックのメリット・デメリット
アンパンマンブロックは「キャラクターおもちゃ=すぐ飽きる」というイメージを
良い意味で裏切ってくれる知育玩具です。
実際に使って感じたアンパンマンブロックのメリットと注意点を紹介していきます。
知育効果が高い
アンパンマンブロックの大きなメリットは、遊んでいるだけで自然と知育につながる点です。
- ブロックを握る・はめる → 指先の発達
- 積む・崩す → 集中力・試行錯誤する力
- 形を考える → 空間認知能力
「お勉強させる」必要はなく、子ども自身が楽しみながら身につけていけるのが魅力です。
知育玩具が初めての家庭でも、ハードルが低く取り入れやすいと感じました。
アンパンマンだから自発的に遊ぶ
正直、1歳半〜2歳頃の子どもに「これで遊んでみよう」と促しても、思い通りにいきません。
その点、アンパンマンブロックはアンパンマン効果だけで、
子どもが自分から手に取ってくれます。すばらしい!!
- 箱を見ただけで興味を持つ
- キャラクターに話しかける
- 遊び始めるまでが早い
「遊ばせなきゃ」ではなく「勝手に遊び始めてくれる」感覚で、親としてもかなり助かる♡
飽きずに長く遊べる
アンパンマンブロックは、月齢が上がるにつれて遊び方が変わる=長く使えるおもちゃです。
- 1歳半頃:触る・並べる・崩す
- 2歳頃:はめる・積む・簡単な形を作る
- 3歳頃:見本を真似する・ごっこ遊び
最初はシンプルな遊びでも、成長とともにできることが増え、
「同じおもちゃなのに遊びが進化していく」という感覚があります。
買い替えの頻度を減らしたい家庭にも向いています。
他シリーズとの組み合わせで遊びが広がる
アンパンマンブロックは、他のブロックラボシリーズと組み合わせて遊ぶことができます。
- ブロックを増やして大きな作品を作る
- キャラクターを追加してごっこ遊びを広げる
- 年齢に合わせてステップアップできる
最初は「だだんだん」だけでも十分ですが、成長に合わせて買い足せば、
遊びの幅を無理なく広げられるのがうれしいポイントです。
アンパンマンブロックのデメリット・注意点は?
1歳半頃は、まだ
- どうやって遊ぶのか分からない
- はめる動きが難しい
という子も多いので、最初のうちは親が一緒にサポートしてあげると遊びやすいです。
また、ブロック玩具全般に言えることですが、
- 床に散らばりやすい
- 踏むと痛い
という点もデメリットです。
対策としては、
- フタ付きの収納ボックスにまとめる
- 遊ぶ場所をリビングの一角に決める
- 遊ぶ数をあらかじめ出しておく
という工夫がおすすめです。
アンパンマンブロックはこんな人におすすめ!
ここまで読んで、「良さそうだけど、うちの子に合うかな?」
と迷っている方のために、
アンパンマンブロックが向いている家庭・向いていないケースをまとめています。
初めてのブロック玩具を探している人
- ブロック遊びが初めて
- まだ自由に作るのは難しそう
- まずは「触って遊ぶ」ところから始めたい
こうした家庭には、アンパンマンブロックはかなり相性がいいです。
キャラクターがあることで「何をするおもちゃか分からない」状態になりにくく、
ブロック遊びへの入り口として安心して選べます。
1歳半〜2歳頃のプレゼントを探している人
- 誕生日プレゼント
- クリスマスプレゼント
- 祖父母からの贈り物
など、1歳半〜2歳前後のプレゼント選びにも向いています。
- 見た目で喜ばれやすい
- すぐ遊べる
- 成長に合わせて長く使える
という点から、失敗しにくい知育玩具といえます。
知育効果を重視したい人
- 指先を使う遊びを取り入れたい
- 考える力・集中力を育てたい
- テレビや動画以外の遊びを増やした
こうした目的がある家庭にもおすすめです。
「お勉強」ではなく、遊びの延長で知育につながるので、親の負担も少なめです。
アンパンマンが好きな子ども向け
やはり一番大きいのはここです。
- アンパンマンを見ると反応する
- キャラクターに興味がある
という子どもなら、食いつきの良さはかなり期待できます。
逆に、アンパンマンにまったく興味がない場合は、レゴデュプロなどが合うこともあります。
FAQ(よくある質問)
ここでは、アンパンマンブロックについて、購入前によくある疑問をまとめました。
ブロックは何歳まで遊べる?
個人差はありますが、3歳頃までしっかり遊べるケースが多いです。
- 1歳半:触る・並べる・崩す
- 2歳頃:はめる・簡単な形を作る
- 3歳頃:見本を真似する・ごっこ遊び
その後は、自由度の高いブロック(レゴデュプロなど)へ移行する家庭も多いです。
「ブロック遊びの入り口」として考えると、十分な使用期間があります。
洗える?お手入れは大変?
アンパンマンブロックは、水洗いが可能です。
- 汚れたら中性洗剤+水洗い
- しっかり乾かしてから収納
細かい溝が少ないため、思ったよりお手入れはラクという印象です。
口に入れやすい時期でも、清潔に保ちやすいのは安心ポイントです。
他のブロックラボシリーズと互換性はある?
はい、基本的にブロックラボシリーズ同士は組み合わせて遊べます。
- だだんだんシリーズ
- はじめてブロック系
- キャラクター追加セット
などを後から買い足しても、ブロックが無駄になりにくい設計です。
まとめ
アンパンマンブロックは、「まだ早いかな?」「ちゃんと遊んでくれるかな?」
と悩みがちな1歳半ごろのブロックデビューに、ちょうどいい知育玩具だと感じました。
最初はうまく組み立てられなくても、握る・外すだけで十分楽しんでくれますよ。
そこから少しずつできることが増えていく様子を見ると、成長してるな〜と実感できて感動!
実際に使ってみて感じたポイントは、
- アンパンマンだから自然と手に取ってくれる
- 角が丸く大きめサイズで安全性が高い
- 月齢が上がるほど遊び方が広がる
- 他シリーズと組み合わせて長く使える
一方で、最初は親の声かけや一緒に遊ぶ時間が必要な場面もありますが、
それも「今しかできない関わり方」なんですよね♡
「知育も大事だけど、まずは楽しく遊んでほしい」
そんな思いがある家庭には、後悔しにくいおもちゃだと思います。
ブロックデビューに迷っているなら、アンパンマンブロックから試してみるのもアリです。
実際の商品は、下のリンクからチェックできます。