家族旅行で、長瀞に行った際ニジマスのつかみ取り体験をしてきました!
すごく楽しめて、子供連れにもおすすめなのでシェアしたいと思います♡
「子どもと一緒に自然体験をさせたいけど、正直ちょっと不安…」
長瀞フィッシングセンターを調べているあなたも、そんな気持ちではないでしょうか。
子連れのお出かけは、楽しみな反面、心配事もたくさんありますよね。
この記事では、実際に2歳の子どもと長瀞フィッシングセンターを体験したリアルな目線で、
気になるポイントを正直にまとめています。
この記事でわかること
- 2歳でも釣りやつかみ取りってできる?
- 料金は高い?
- 予約は必要?混雑したら大変そう…
- 魚を触るのを怖がったらどうしよう
もくじ
長瀞フィッシングセンターの基本情報|料金・予約は?

長瀞フィッシングセンターは、埼玉県・長瀞エリアにある自然の中で釣りやつかみ取り体験ができる管理釣り場です。
手ぶらでも楽しめるため、子連れファミリーや釣り初心者に人気のスポットです。
長瀞フィッシングセンターでは、主に次のような体験ができます。
- 釣り堀での魚釣り体験
- 川や専用スペースでのつかみ取り体験
- 釣った魚・つかみ取りした魚をその場で焼いて食べる体験
「子どもに自然体験をさせたい」「食育につながるお出かけがしたい」
そんな家庭にぴったりの場所です。
営業日・営業時間

長瀞フィッシングセンターの営業日は土・日・祝日のみです。
営業時間は(春夏秋)朝9時〜17時で冬は16時まで。
お出かけ前には、念のため公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
アクセス方法
長瀞フィッシングセンターの住所:埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸112番地
青の看板が目印です。
車の場合
関越自動車道練馬ICから約60分、花園ICより15km
長瀞エリアにあり、20台分の無料駐車スペースもあります。
駐車場は早いもの順とのこと・・・
電車の場合
秩父鉄道 野上駅下車 タクシー5分。徒歩20分
駅からタクシーで行く方法もありますが、子連れの場合は車での利用がおすすめだと感じました。
予約は必要?混雑状況と注意点
基本的に、長瀞フィッシングセンターは予約なしで利用可能です。
思い立った日にふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイント。
ただし注意したいのが混雑状況です。
- 土日祝日
- ゴールデンウィーク・夏休みなどの長期休み
- 天気の良い日
これらのタイミングは、子連れ客で混み合うことが多いため予約がおすすめです。
公式HPから予約することができます。
ニジマスつかみ取りの料金はいくら?

長瀞フィッシングセンターの最大の魅力は、無駄なお金がかかりにくい料金体系です。
ここは駐車場無料・エサ釣りセット無料・エサ代無料(うどん)・ワタヌキ無料というコスパの良さが最高!
私が行った際(2025年10月時点)の料金では
入場料300円✖️2(子供は無料)=600円
魚代450円✖️3匹(予約で10円割引/1匹)=1320円
塩焼き50円✖️3匹 =150円
合計で2070円でした。
予約すると少し割引があるので、少しお得です・・
現在は少し料金の改定があるみたいなので、公式HPでチェックしてみてください。
2歳児とニジマスつかみ取り体験レビュー
わが家は家族3人でつかみ取り体験に挑戦しました!
ここでは、2歳児と実際に体験した目線で、
よかった点・大変だった点・注意点を正直にまとめます。
【長瀞フィッシングセンター】ニジマスつかみ取り体験の流れ

つかみ取り体験の流れは、とてもシンプルです。
- 受付で魚の数を決めて料金を払う
- 魚と道具を受け取る
- 決められたエリアに移動
- 魚を放して、捕まえる
- 捕まえた魚を焼いてもらう
今回はつかみ取りなので特別な準備や知識は必要なく、
スタッフからさんが最初に簡単な説明を聞いて場所に移動しました。

少し歩いた場所に綺麗な沢があって、そこで魚を放してつかみ取り体験をするという流れです。
【実際にやってみた】2歳児とニジマスつかみ取りは難しい?

正直なところ、2歳児ひとりで魚をつかむのは難しいです。
魚は想像以上に素早く動くため、
多くの場合は親のサポートが必要になります。

- 親が魚を追い込む
- 親が一緒につかむ
- 子どもは触る・持つ体験をする
このくらいの関わり方でちょうどいいと感じました。

網でお手伝いしてくれたり、魚が泳いでいる様子だけでもキャッキャと楽しそうでした。
親が魚を捕まえる様子を見せてあげるだけでも良い経験になりました。
無理に「自分でつかませなきゃ」と思わず、
触れた・見られた・体験できただけでも十分。
服装・靴はどうする?失敗しない準備リスト

つかみ取り体験では、ほぼ確実に水に濡れると思った方がいいと思います。
最低限、以下は用意しておくと安心なのが、
- タオル(子ども用・親用)
- 着替え一式(上下・下着・靴下)
- 濡れてもいい靴 or サンダル
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
さらに「これは持っていて助かった」と感じたものは、
- ウェットティッシュ(手や足を拭く用)
- 帽子(夏場の日差し対策)
- 飲み物(自販機が近くにない場合も)
- おやつ(待ち時間対策)
つかみ取りや焼き上がりを待つ時間に、
子どもがぐずらないよう、
ちょっとしたおやつがあるとかなり楽です。
【食育体験】つかみ取りした魚は焼いて食べられる?

長瀞フィッシングセンターの魅力は、
「釣って終わり」「つかみ取りして終わり」ではありません。
自分で捕まえた魚を、実際に食べるところまで体験できるのが大きな特徴です。
子どもにとって、とても貴重な食育体験になってよかったなーと思いました。
捕まえた魚は1匹50円で焼いてくれる
釣った魚や、つかみ取りした魚は、
その場で塩焼きにして食べることができます。
魚はスタッフさんが処理してくれるので、待っているだけでOK!

焼いてもらったニジマスは塩が効いていて、めちゃくちゃ美味しかったです♡
2歳の息子もペロリと1匹完食しました!
食育として伝えたいポイント(命をいただく体験)
この体験でいちばん大切なのは、
「ちゃんと食育になるかどうか」だと思います。
- 「さっき捕まえたお魚だね」
- 「命をありがとうしようね」
- 「いただきますしようね」
これだけで十分です。
自分で捕まえた魚を食べるという経験で、
食べ物がどこから来るのかを自然に感じられるいいきっかけになりました。
まとめ|2歳でも楽しめる、長瀞のニジマスつかみ取り体験

家族旅行で訪れた長瀞でのニジマスつかみ取り体験。
実際にやってみて感じたのは、
“完璧にできること”よりも“体験すること”が大切だと思いました。
- 2歳ひとりでつかむのは難しい
- 親のサポートは必要
- 見る・触る・感じるだけで十分価値がある
そして何より、捕まえた魚を焼いて食べる体験は、
ただのレジャーではなく立派な食育体験でした。
料金も比較的良心的で、予約も可能、駐車場も無料。
「コスパも良くて、貴重な体験ができた」というのが率直な感想です。
「自然体験をさせたい」
「命をいただく経験をさせたい」
そんなご家庭には、ぜひ一度体験してほしい場所です。
長瀞でのニジマスつかみ取りは、
きっと家族の思い出に残る一日になりますよ♡