赤ちゃんの時から愛用しているCombiのラクマグ。
ちゃんと洗っているつもりだったのに、
ある日ふとストローの奥を見て、手が止まりました。
「……これ、カビ?」
見えにくい場所だからこそ、気づいたときはショックでした。
この記事では、
ラクマグにカビが生えた実体験と、付け替えパーツでどう解決したかを
正直にまとめました。
「カビちゃったけど、どうすればいい?」そんなモヤモヤを抱えているなら、
きっと参考になるはずです♡
もくじ
ある日気づいた…ラクマグに「まさかのカビ」
毎日使っているコンビのラクマグ。
正直、カビなんてまったく想定していませんでした。
朝も昼もおやつの時間も、おでかけ時も気づけばいつもラクマグ。
ふとストローの奥をのぞいた瞬間、違和感に気づきました。
よく見ないと分からないけれど、ストローの内側にうっすら黒っぽい影が…。
「え、これって…カビ?」
見えにくい場所だっただけに、気づいたときはかなりショックでした。
ちゃんと洗ってたはずなのに…
ラクマグは、毎日欠かさず洗っていました。
使い終わったらすぐ分解して、食器用洗剤で洗う。
それだけ聞くと、特に問題なさそうですよね。
でも実際は、
- ストローの中までしっかり洗えていなかった
- 忙しい日はサッとすすぐだけで終わっていた
そんな日も正直ありました。
外から見るとキレイなので、「ちゃんと洗えてるつもり」になっていたけど、
ストローの中って、意識しないと確認しない部分なんですよね。
ストローマグのカビは落とせる?
「まだ使えるかも」と思って、
カビを落とそうといろいろ試してみました。
ストロー用ブラシでこすったり、つけ置き洗いをしてみたり…。
でも、奥に残った黒ずみはどうしても取れませんでした。(涙)
何度洗ってもとれないカビに、
「これ、子どもに使わせて大丈夫かな…」と不安に。
捨てる?買い替える?悩んだ末に出した答え
ラクマグにカビを見つけてしまったら「もう捨てるしかないよね…」という気持ちでした。
でも、正直なところ――
本体はまだきれいだし、使い勝手も気に入っている。
毎日使ってきた分、簡単に手放すのももったいなく感じました。
「全部買い替えるのももったいない」
「でも、このまま使い続けるのは不安…」
そんなふうに、しばらくモヤモヤしながら悩むことに。
Combiのラクマグは付け替パーツがあると知った
調べていく中で知ったのが、
ラクマグはパーツだけ付け替えできるということ。
ストローやキャップ部分だけを交換できるなら、
カビが気になる部分だけリセットできる。
「それなら安心して使い続けられるかも」と思いました。
それまで、マグ=丸ごと買い替えだと思い込んでいたけど
付け替パーツの存在を知って、一気に気持ちがラクに♡
【結果】付け替えパーツだけ買うという選択に
最終的に選んだのは、
本体はそのまま、ストロー部分だけを付け替えるという方法。
必要なパーツだけを買えばいいので、
コストも抑えられるし、ゴミも増えないのでエコ。
なにより「衛生面の不安」が一気に解消されました。
「全部捨てなくてよかった」
「これでまた安心して使える」
そう思えたのは、
ラクマグに付け替えパーツが用意されていたからだと思います♡
実際に買った「ラクマグ付け替えパーツ」

今回、私が付け替えたのは
ストロー付きのキャップ部分です。
カビが気になったのが、
- ストローの内側
- 洗いにくいキャップの部分
だったので、
ストロー単体ではなく、キャップごと交換することにしました。
正直、「ストローだけでいいかな?」とも思いましたが、
毎日使うものだし、衛生面の安心感を優先。
結果的に、見た目も中身も新品状態になって、
気持ち的にもかなりスッキリしました。
取り替えは簡単?面倒?
付け替え作業は、思っていたよりずっと簡単でした。
特別な道具は不要で、
- 古いキャップを外す
- 新しいキャップをはめる
- ストローの長さをカットして調整
これだけ。
数分もかからず完了しました。
「細かくて大変そう…」
「育児中にそんな余裕ない…」
と思っていましたが、実際は拍子抜けするほど。
説明書をじっくり読まなくても、直感的に付け替えられたので、
忙しいママ・パパでも問題ないと思います。
カビを経験してわかったラクマグの正直レビュー
実際にラクマグを使っていて、そしてカビを経験してみて思ったのは、
「完璧なマグではない」ということです。
でも同時に、「それでも選ばれる理由があるマグ」でもあります。
ここでは、あえてベタ褒めせず、
使ってみたからこそ分かった本音を書いていきます。
カビやすいのは事実。でも…
正直に言うと、ラクマグはカビやすい一面があると思います。
理由はシンプルで、
- ストローの中が見えにくい
- 内部まで完全に乾かしにくい
この構造は、どのストローマグでも共通ですが、
ラクマグも例外ではありません。
毎日使って、洗って、乾かして…
育児の中で完璧に管理するのは正直むずかしい。
その現実を考えると、ストローマグがカビてしまうのは
ある程度は起こり得ることだと思いました。
それでもラクマグを使い続ける理由
それでも、私はラクマグを使い続けています。
理由はとてもシンプルです。
- 子どもが持ちやすい
- こぼれにくい
- 初めてのストローマグとして使いやすい
- 付け替えパーツが用意されている
特に大きかったのが、「ダメになっても交換できる」安心感。
カビが生えた=即買い替え、ではなく、必要な部分だけリセットできる。
買い換えるにしても安くはないので、長く使えるのはとてもありがたい♡
完璧じゃないけど、ちゃんと“続けて使える工夫”がある。
それが、ラクマグを手放さなかった理由です♡
ラクマグはいつまで使える?我が家の結論

「ラクマグって、結局いつまで使えるの?」
これ、購入前も使用中もずっと気になっていました。
結論から言うと、子どもの成長と使い方次第だと感じています。
公式の対象月齢と実際の使用感
ラクマグの公式サイトでは、
ストローマグは生後6か月頃からが目安とされています。
実際に使ってみても、
- ストロー練習がしやすい
- こぼれにくい
- 持ちやすい
ので、最初のストローマグとしてはかなり優秀でした。
ただ、成長とともに
- コップ飲みができるようになる
- 直飲みを嫌がらなくなる
など変化が出てくるので、そのタイミングで自然と出番が減っていきました。
付け替えしながら使うのが現実的
我が家の場合、ストローマグとして使ったのは1歳台がメイン。
その間に、
- ストローを噛む
- 汚れやすくなる
- カビが気になる
といったことがありました。
でも、付け替えパーツがあったおかげで、捨てずに済みました。
2歳になった今でも、お出かけの際に重宝しています♡
ラクマグは、付け替え前提で使うと、結果的に長く使える
そんなマグだと思います。
まとめ|カビたから終わりじゃなかった

ラクマグにカビを見つけたときは、正直かなりショックでした。
でも、
- 付け替えパーツがあったこと
- 必要な部分だけ交換できたこと
このおかげで、「もう使えない」で終わらずに済みました。
ラクマグは、完璧ではないけれど、
現実的に使い続けられる工夫があるマグ。
もし今、「カビちゃった…どうしよう」と悩んでいるなら、
付け替えという選択肢があることを、ぜひ知ってほしいです。