「ベビーベッドを買うか迷っている」「部屋が狭くて置けない」
そんな理由から、我が家ではベビーサークルをベビーベッド代わりに使う選択をしました。
結論から言うと、
3ヶ月頃から1歳10ヶ月まで、問題なくベビーサークルを“寝る場所”として使えました。
むしろ、「ベビーベッドを買わなくてよかった」と感じています。
この記事では、「ベビーサークルって実際どうなの?」という疑問に対して、実体験をもとに正直にレビューしています。
これからベビーベッドを買うか、それともベビーサークルにするか迷っている方が、後悔しない選択をするための判断材料になれば嬉しいです♡
もくじ
実際に使った期間・環境について

我が家でベビーサークルをベビーベッド代わりに使ったのは、
生後3ヶ月頃〜1歳10ヶ月頃までです。
- 寝る場所:ベビーサークルの中
- 敷いていたもの:ベビー布団一式
- 設置場所:寝室(大人はベッド)
いわゆる「高い位置のベッド」は使わず、床に近い環境で寝かせるスタイルでした。
【実際レビュー】ベビーサークルをベビーベッド代わりに使ってみたリアル体験

我が家でベビーサークルをベビーベッド代わりに使い始めたのは、里帰り出産から戻ってきた生後3ヶ月頃からです。
そこから1歳10ヶ月頃まで、約1年半以上使いました。
ここからは実際に使ってみた感想をまとめています。
ベビーサークルのベビーベットとしての使い方

部屋は決して広くなく、いわゆる「赤ちゃん専用の寝室」はありません。
寝室の一角にベビーサークルを設置し、その中を寝るスペースとして使っていました。
床の状態は畳にクッションマットを敷き詰めている感じです。
そのまま寝かせるのではなく、余ったサークルのパーツを重ねて高さを出し、すのこ代わりにもしました。
その上ににベビー布団を敷いて使用していました。
併用していたアイテム

- ベビー布団一式(敷布団・掛け布団)
- 季節に応じたマット(冬は保温、夏は通気性重視)
特別なアイテムをたくさん用意しなくても、「ベビーサークル+ベビー布団」だけで十分使えるという印象でした。
プーメリーの設置も可能なので、組み合わせて使うのもオススメです。
寝かせてみてどうだった?
実際にベビーサークルのベビーベッドに寝かせてみました。
ちゃんと寝てくれるのか?夜間の様子や親の負担など気になるポイントを正直にレビューしていきます。
寝る?寝ない?

「ベビーサークルだと寝ないのでは?」と心配していましたが、
実際には寝付きにくいと感じたことはほとんどありませんでした。
布団で寝る感覚に近いため、赤ちゃん自身も違和感が少なかったように思います。
夜間の様子
夜間もそのままベビーサークルの中で寝かせていました。
- 寝返りをしても柵があるので安心
- 落下の心配がない
- 床に近いので揺れがなく安定している
この点は、ベビーベッドより安心だと感じた部分でもあります。
特に寝返りが始まってからは、
「ベッドから落ちない」という安心感が大きかったです。
親の負担感
正直に言うと、
抱き上げるときに腰をかがめる必要があるため、負担はゼロではありません。
ただ、
- 添い寝しやすい
- トントンしやすい
といったメリットもあり、
「想像していたより大変ではなかった」というのが正直な感想です。
我が家は大人はベッドでしたが、大人も布団だとさらに相性抜群だと思います!
わが家で実際に使用していたのが、サイズ調整ができるタイプのベビーサークルです。
ミニサイズからレギュラーサイズへ拡張できたので、寝返り期〜歩き始めまで長く使うことができました。
成長に合わせてサイズアップできたのが本当に便利だった
ベビーサークルを選んでよかったと感じた一番の理由が、成長に合わせてサイズを変えられたことです。
ミニサイズ → レギュラーサイズへ
最初は省スペースなミニサイズで使用し、動きが活発になってきたタイミングでレギュラーサイズに拡張しました。
サイズを変えるタイミングとしては、
- 寝返り期 → ミニサイズで十分
- つかまり立ち〜歩き始め → レギュラーサイズが快適
ベビーベッドだと「サイズアウト=使えなくなる」ですが、ベビーサークルは成長に合わせて拡張できたのが大きなメリットでした。
サークルの拡張はパーツをつなげて大きくしました。
ベビーサークルで迷っている方は、サイズ調整できるベビーサークルかどうかをぜひチェックしてみてください。
部屋が広くなくてもレイアウトしやすく、寝る・遊ぶの両方に使えるので無駄になりにくいです。
部屋が広くない家庭には特におすすめ

我が家は決して広い家ではありません。
一緒にベッドに寝ることも考えましたが、「3人で寝るには狭い・潰してしまいそう」という不安がありました。
ベビーベッドを置くと
- 圧迫感が出る
- 使わない期間の置き場所に困る
という面で迷っていました。
その点、ベビーサークルは
- レイアウトを自由に変えられる
- 使わない時は折りたたみ可能
なので、部屋が広くない家庭には本当に向いていると感じました。
圧倒的に「長く使える」のが最大のメリット
ベビーサークルをベビーベッド代わりに使って感じたのは、なんといっても使用期間の長さが圧倒的なことです。
我が家では
- 3ヶ月〜1歳10ヶ月:寝る場所
- それ以降:遊びスペース/折りたたんで収納
として活躍しました。
ベビーベッドだと「使えるのは1年弱」というケースも多いですが、ベビーサークルは2年以上使えたので、コスパ面でも大満足です。
ベッド以外の使い方もできて無駄がない

ベビーサークルは、「寝る場所」以外にもさまざまな使い方ができます。
- 日中の安全な遊び場
- 家事中の見守りスペース
- おもちゃ置き場
「寝なくなったら終わり」ではなく、形を変えて使い続けられるのが本当に便利でした。
使わない時は折りたたんでコンパクトに仕舞える点も魅力的です。
「ベビーベッドを買うほどではないかも…」
「でも安全な寝場所は確保したい」
そんな方には、
ベビーサークルをベビーベッド代わりに使う選択はかなり現実的だと思います。
私自身、長く使えて後悔はありませんでした。
まとめ|ベビーサークルはベビーベッド代わりになる!

結論として、
以下に当てはまる家庭なら、ベビーサークルは十分ベビーベッド代わりになります。
- 部屋が広くない
- 布団育児・添い寝派
- できるだけ長く使える育児アイテムを選びたい
逆に、
- 夜間の抱き上げ回数が多い
- 腰への負担を最小限にしたい
という方は、ベビーベッドの方が向いているかもしれません。
それでも我が家は、
「ベビーサークルを選んで正解だった」と今でも感じています。
私と同じように、赤ちゃんの寝る場所で悩んでいる方はぜひ参考にベビーサークルも検討してみてください♪