ベビーサークルはベビーベッドの代わりになる?【実体験レビュー】 - まーりえ.com

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ベビーサークルはベビーベッドの代わりになる?【実体験レビュー】

2026-01-22

こんにちは、りえしゃん (riechan_delier) です。

「ベビーベッドを買うか迷っている」「部屋が狭くて置けない」
そんな理由から、我が家ではベビーサークルをベビーベッド代わりに使う選択をしました。

結論から言うと、
3ヶ月頃から1歳10ヶ月まで、問題なくベビーサークルを“寝る場所”として使えました。
むしろ、「ベビーベッドを買わなくてよかった」と感じています。

この記事では、「ベビーサークルって実際どうなの?」という疑問に対して、実体験をもとに正直にレビューしています。

この記事でわかること

  • 生後3ヶ月から1歳10ヶ月まで、ベビーベッド代わりに使った感想
  • ベビーサークル+ベビー布団で寝かせてみてどうだったか
  • 成長に合わせたサイズ変更のリアル
  • 部屋が広くない家庭でも使いやすかった理由
  • ベビーベッド以外にどう活用できるか


これからベビーベッドを買うか、それともベビーサークルにするか迷っている方が、後悔しない選択をするための判断材料になれば嬉しいです♡

実際に使った期間・環境について

我が家でベビーサークルをベビーベッド代わりに使ったのは、
生後3ヶ月頃〜1歳10ヶ月頃までです。

  • 寝る場所:ベビーサークルの中
  • 敷いていたもの:ベビー布団一式
  • 設置場所:寝室(大人はベッド)

いわゆる「高い位置のベッド」は使わず、床に近い環境で寝かせるスタイルでした。


【実際レビュー】ベビーサークルをベビーベッド代わりに使ってみたリアル体験

我が家でベビーサークルをベビーベッド代わりに使い始めたのは、里帰り出産から戻ってきた生後3ヶ月頃からです。
そこから1歳10ヶ月頃まで、約1年半以上使いました。

ここからは実際に使ってみた感想をまとめています。

ベビーサークルのベビーベットとしての使い方

部屋は決して広くなく、いわゆる「赤ちゃん専用の寝室」はありません。

寝室の一角にベビーサークルを設置し、その中を寝るスペースとして使っていました。

床の状態は畳にクッションマットを敷き詰めている感じです。
そのまま寝かせるのではなく、余ったサークルのパーツを重ねて高さを出し、すのこ代わりにもしました。

その上ににベビー布団を敷いて使用していました。

併用していたアイテム

  • ベビー布団一式(敷布団・掛け布団)
  • 季節に応じたマット(冬は保温、夏は通気性重視)

特別なアイテムをたくさん用意しなくても、「ベビーサークル+ベビー布団」だけで十分使えるという印象でした。

プーメリーの設置も可能なので、組み合わせて使うのもオススメです。

寝かせてみてどうだった?

実際にベビーサークルのベビーベッドに寝かせてみました。

ちゃんと寝てくれるのか?夜間の様子や親の負担など気になるポイントを正直にレビューしていきます。

寝る?寝ない?

「ベビーサークルだと寝ないのでは?」と心配していましたが、
実際には寝付きにくいと感じたことはほとんどありませんでした。

布団で寝る感覚に近いため、赤ちゃん自身も違和感が少なかったように思います。

夜間の様子

夜間もそのままベビーサークルの中で寝かせていました。

  • 寝返りをしても柵があるので安心
  • 落下の心配がない
  • 床に近いので揺れがなく安定している

この点は、ベビーベッドより安心だと感じた部分でもあります。

特に寝返りが始まってからは、
「ベッドから落ちない」という安心感が大きかったです。

親の負担感

正直に言うと、
抱き上げるときに腰をかがめる必要があるため、負担はゼロではありません。

ただ、

  • 添い寝しやすい
  • トントンしやすい

といったメリットもあり、
「想像していたより大変ではなかった」というのが正直な感想です。


我が家は大人はベッドでしたが、大人も布団だとさらに相性抜群だと思います!

わが家で実際に使用していたのが、サイズ調整ができるタイプのベビーサークルです。

ミニサイズからレギュラーサイズへ拡張できたので、寝返り期〜歩き始めまで長く使うことができました。

私が実際に使っていたベビーサークルはこちら



成長に合わせてサイズアップできたのが本当に便利だった

ベビーサークルを選んでよかったと感じた一番の理由が、成長に合わせてサイズを変えられたことです。

ミニサイズ → レギュラーサイズへ

最初は省スペースなミニサイズで使用し、動きが活発になってきたタイミングでレギュラーサイズに拡張しました。

サイズを変えるタイミングとしては、

  • 寝返り期 → ミニサイズで十分
  • つかまり立ち〜歩き始め → レギュラーサイズが快適

ベビーベッドだと「サイズアウト=使えなくなる」ですが、ベビーサークルは成長に合わせて拡張できたのが大きなメリットでした。

サークルの拡張はパーツをつなげて大きくしました。

ベビーサークルで迷っている方は、サイズ調整できるベビーサークルかどうかをぜひチェックしてみてください。

部屋が広くなくてもレイアウトしやすく、寝る・遊ぶの両方に使えるので無駄になりにくいです。


ベビーベッド代わりに使えるベビーサークルを見る




部屋が広くない家庭には特におすすめ

我が家は決して広い家ではありません。

一緒にベッドに寝ることも考えましたが、「3人で寝るには狭い・潰してしまいそう」という不安がありました。

ベビーベッドを置くと

  • 圧迫感が出る
  • 使わない期間の置き場所に困る

という面で迷っていました。

その点、ベビーサークルは

  • レイアウトを自由に変えられる
  • 使わない時は折りたたみ可能

なので、部屋が広くない家庭には本当に向いていると感じました。


圧倒的に「長く使える」のが最大のメリット

ベビーサークルをベビーベッド代わりに使って感じたのは、なんといっても使用期間の長さが圧倒的なことです。

我が家では

  • 3ヶ月〜1歳10ヶ月:寝る場所
  • それ以降:遊びスペース/折りたたんで収納

として活躍しました。

ベビーベッドだと「使えるのは1年弱」というケースも多いですが、ベビーサークルは2年以上使えたので、コスパ面でも大満足です。


ベッド以外の使い方もできて無駄がない

公式サイトの写真

ベビーサークルは、「寝る場所」以外にもさまざまな使い方ができます。

  • 日中の安全な遊び場
  • 家事中の見守りスペース
  • おもちゃ置き場

「寝なくなったら終わり」ではなく、形を変えて使い続けられるのが本当に便利でした。

使わない時は折りたたんでコンパクトに仕舞える点も魅力的です。

「ベビーベッドを買うほどではないかも…」
「でも安全な寝場所は確保したい」

そんな方には、
ベビーサークルをベビーベッド代わりに使う選択はかなり現実的だと思います。

私自身、長く使えて後悔はありませんでした。


実体験で使ってよかったベビーサークルはこちら



まとめ|ベビーサークルはベビーベッド代わりになる!

結論として、
以下に当てはまる家庭なら、ベビーサークルは十分ベビーベッド代わりになります。

  • 部屋が広くない
  • 布団育児・添い寝派
  • できるだけ長く使える育児アイテムを選びたい

逆に、

  • 夜間の抱き上げ回数が多い
  • 腰への負担を最小限にしたい

という方は、ベビーベッドの方が向いているかもしれません。

それでも我が家は、
「ベビーサークルを選んで正解だった」と今でも感じています。

私と同じように、赤ちゃんの寝る場所で悩んでいる方はぜひ参考にベビーサークルも検討してみてください♪


実体験で使ってよかったベビーサークルはこちら


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