「サンリオピューロランドって、1歳でも本当に楽しめるの?」
「小さい子でもアトラクションは乗れる?」
「ベビーセンターってどんな感じ?」
1歳連れでサンリオピューロランドに行くとなると、
ワクワクよりも先に、こんな不安がたくさん出てきますよね。
この記事では、実際に1歳連れでサンリオピューロランドに行ってみて
「行く前に知っておきたかった情報」をすべてまとめました。
この記事を読んでわかること
- 1歳でも楽しめるアトラクション
- ベビーセンターの設備と使い方
- 持ち物リストとあると便利なアイテム
- おすすめの楽しみ方
- 離乳食・食事のリアルな対処法
初めてのピューロランドでも、この記事を読めば「何を準備して、どう回るか」が分かり、
1歳連れでも安心して楽しめるようになります。
ぜひこの記事を参考にしながら計画を立ててみてください♡
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もくじ
【結論】 サンリオピューロランドは1歳でも楽しめる?

結論から言うと、サンリオピューロランドは1歳でも十分に楽しめます。
ディズニーなどの屋外テーマパークと違い、ピューロランドは完全屋内型なので、天候や気温に左右されにくく、赤ちゃん連れでも予定を立てやすいのが大きな魅力!
また、激しいアトラクションが少なく、キャラクターと会える・見て楽しむコンテンツが中心なので、1歳前後の子どもにとってかなり大きなメリットです。
一方で、事前に知っておかないと「思ったより大変だった…」と感じるポイントもあります。
ここからは、サンリオピューロランドの良い点・注意点をそれぞれ詳しく解説します。
完全屋内で天候を気にしなくていい

サンリオピューロランドは、すべて屋内施設です。
そのため、
- 雨の日でも予定変更なしで行ける
- 夏の猛暑、冬の寒さを避けられる
- 赤ちゃんの体温調整がしやすい
といった点は、1歳連れにとってかなり安心材料になります。
キャラクター中心で「見るだけ」でも楽しい
1歳だと、アトラクションにたくさん乗るよりも、
- 大きなキャラクターを見る
- 音楽やパレードを眺める
- キラキラした空間を体験する
といった「雰囲気を楽しむ」こと自体が、十分な刺激になります。
サンリオキャラクターは色使いもやさしく、怖すぎないので、
キャラクターを見るだけでニコニコになる子も多いのが特徴です。
ベビー向け設備がしっかりしている
ピューロランド内には、ベビーセンターがあり、
- 授乳室
- おむつ替えスペース
- ミルク用のお湯
- 電子レンジ
など、赤ちゃん連れに必要な設備がひと通りそろっています。
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正直ここは注意!1歳には大変なポイント
館内が暗いエリアが多い
ピューロランドは、全体的に照明が暗めです。
大人は気にならなくても、1歳の子によっては、
- 暗い場所を怖がる
- 急に泣いてしまう
- 抱っこから降りたがらなくなる
といったこともあります。
特にアトラクションやショーエリアは暗いので、暗い場所が苦手な子は注意が必要です。
人が多く、音も大きめ
土日祝や長期休みはかなり混雑します。
そのため、
- ベビーカーでの移動が大変
- 大きな音や音楽にびっくりする
- 人混みで疲れやすい
といったデメリットもあります。
人混みが苦手な子や、刺激に弱いタイプの子は、平日や午前中の早い時間帯がおすすめです。
1歳でも楽しめるおすすめアトラクション

サンリオピューロランドは、絶叫系の乗り物はほとんどなく、
「見る・触れる・体を動かす」タイプのアトラクションが中心です。
ここでは、実際に1歳でも比較的楽しみやすいアトラクションと、注意点もあわせて紹介します。
ふわふわキッズランド(1歳OK・体を動かせる)
ふわふわキッズランドは、小さな子ども向けの室内プレイスペースのようなエリア。
1歳でも比較的安心して遊びやすいスポットです。
- やわらかい遊具がある
- 歩き始めの子でも動きやすい
- 体を使って遊べる
といった点があり、「アトラクションに乗れなくても、ここでしっかり遊べる」という声も多いです。
ただし、
- 混雑すると入場制限がかかることがある
- 時間制限がある場合がある
ので、早めの時間帯に行って体力があるうちに遊ぶのがおすすめ!
キャラクターボートライド(暗め注意)

キャラクターボートライドは、船に乗ってサンリオキャラクターの世界を巡る、定番アトラクションです。
- 激しい動きはない
- キャラクターがたくさん出てくる
- 大人も一緒に楽しめる
という点で、1歳でも「乗れる」アトラクションです。
ただし注意点として、全体的にかなり暗めではあります。
暗い場所や大きな音が苦手な子は、
無理に乗らず、様子を見て判断するのがおすすめです。
~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブ

~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブは、
マイメロディとクロミの世界観を楽しめる、ライド型アトラクションです。
スピードはゆっくりで、激しい動きはないため、
1歳でも「抱っこしたまま」や「一緒に座って」乗れるアトラクションとして楽しめます。
- かわいい世界観
- キャラクターがたくさん出てくる
- 写真スポットも多い
など、「見るだけでも楽しい」要素が多いのが特徴です。
こちらも少し暗めなので、苦手な子もいるかもしれません。
ショー・パレードは1歳でも楽しめる?

サンリオピューロランドの大きな魅力のひとつが、ショーやパレードです。
- 音楽に合わせて体を揺らす
- カラフルな演出を見る
- キャラクターが動くのを楽しむ
といった形で、1歳でも十分に楽しめる子も多いです。
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【これはおすすめ!】記念になるサービス・楽しみ方

サンリオピューロランドは、
アトラクションに乗るだけでなく、思い出に残るおすすめの楽しみ方がたくさんあります。
特に子供連れの場合は、
- 記念になる体験
- 写真に残せるイベント
- 「特別感」を感じられるサービス
を取り入れることで、
「ただ行った」から「行ってよかった」に変わります。
アニバーサリーカードをもらう

サンリオピューロランドでは、
誕生日や記念日などをお祝いするための、アニバーサリーカードがもらえます。
- 誕生日
- 初来園
- 記念日
などのタイミングで、インフォメーションやキャストさんに声をかけると、
名前入りのカードを用意してもらえることがあります。
1歳の誕生日や、「初めてのピューロランド」の記念としてもぴったりで、親としてもかなりうれしいサービスです。
アニバーサリーカードには名前と日付を書いて首にさげたり持ち歩きます。
一緒にサンリオキャラがたくさんのかわいいシールももらえました♡
キャラグリレジデンス・レディキティハウスで写真を撮る

キャラグリレジデンスや、レディキティハウスは、子供連れにとても人気のスポットです。

- キャラクターと一緒に写真が撮れる
- 世界観がかわいい
- 歩くだけでも楽しい
ので、1歳でも「見る・近づく・写真を撮る」だけで、十分楽しめます。
ただし、キャラグリレジデンスには整理券が必要。
人気のキャラクターは売り切れちゃうので入場と同時にスマホで取得しましょう。
メルヘン工房でネームプレートをつくる

メルヘン工房では、名前入りのオリジナルグッズやネームプレートを作ることができます。
1歳だと本人はまだ分からなくても、
- 名前入りで記念になる
- 成長したあとも思い出として残せる
- お土産として特別感がある
と、親にとってはかなり満足度の高い体験になります。
けろっぴのネームプレートを息子用につくりました。

数あるパーツを選ぶのも楽しいし、なんといっても・・・かわいい♡
「行った証」が形として残るのでおすすめです。
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ベビーセンター完全ガイド【ママパパ必見】

1歳連れでサンリオピューロランドに行くなら、
ベビーセンターの存在を知っているかどうかで、当日の快適さが大きく変わります。
【2024年10月1日(火)からリニューアルオープン!したベビーセンター】
授乳・おむつ替え・ミルク・離乳食対応までそろっているので、
「赤ちゃん連れでも安心して長時間いられる」理由のひとつです。
ここでは、初めて行く人でも迷わず使えるように、場所・設備・注意点をわかりやすく解説します。
ベビーセンターの場所と行き方
サンリオピューロランドのベビーセンターは、
館内の決まったフロアにあり、案内表示も出ています。
詳しくは公式サイトのページでチェックしてみてね♪
場所は1Fのピューロビレッジ
個人的にはちょっとわかりにくいところにありました。(方向音痴のため・・・)
入園したら早めにインフォメーションや公式マップでベビーセンターの場所を先にチェックしておくのがおすすめです。
ベビーセンターの設備は?

ベビーセンターには、赤ちゃん連れに必要な基本設備がそろっています。
- 個室タイプの授乳室
- おむつ替えベッド
- ミルク用のお湯
- 調乳スペース
- はいはいスペース
があり、テーマパークとは思えないほど、しっかりした赤ちゃん対応設備になっています。

はいはいスペースもあるので、赤ちゃんの休憩場所にもなるのは嬉しいポイント!
ベビー用品の自動販売機・離乳食スペースも充実!

ベビーセンターでは、
- 離乳食用キッチン
- ベビー用品の自動販売機
- 離乳食スペース
が用意されているため、
持参した離乳食やベビーフードも安心して温めて食べさせることができます。

そのため、レストランだと落ち着いて食べさせにくい場合でも、ベビーセンターなら比較的静かに対応できるのもメリットです
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【1歳子連れ】持ち物リスト・神アイテム

1歳連れでサンリオピューロランドに行く場合、持ち物次第で当日のラクさがかなり変わります。
「これ持ってくればよかった…」
とならないように、実際に役立つアイテムを中心にまとめました。
抱っこ紐は必須?ベビーカーは使える?
結論から言うと、抱っこ紐はほぼ必須、メインフロアでのベビーカーは使用できないようです。
なので、入場と同時に3Fのベビーカー置き場に置きました。
館内は、
- 人が多い
- 段差や狭い通路がある
- アトラクションの待ち時間がある
ため、ベビーカーが使えないと移動が大変な場面が多いです。
なので、すぐ抱っこできる抱っこ紐やヒップシートを持っていたほうがいいです。
ちなみに私は持って行かなかったので、腕が死にました・・・(泣)
【1歳子連れ】持って行ってよかった持ち物リスト
1歳連れで「これは本当に持って行ってよかった」と感じるアイテムはこちらです。
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- おむつ・おしりふき(多め)
- 着替え一式
- スタイ・タオル
- おやつ・ベビーフード
- マグ・ストローボトル
- ビニール袋(汚れ物用)
- 音が出ない小さなおもちゃ
特に、
- 人混みで疲れてぐずる
- 待ち時間が発生する
といった場面が多いので、さっと気を紛らわせられるアイテムがあるとかなり助かります。
【1歳児とサンリオピューロランド】よくあるQ&A
初めてサンリオピューロランドに行くママ・パパが、特に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
1歳でもチケットは必要?
3歳未満の子どもは、基本的にチケットは不要です。
そのため、1歳は無料で入園できます。
ただし、大人のチケットは必要なので、公式サイトで最新の料金を事前にチェックしておきましょう。
暗いアトラクションは大丈夫?
子どもの性格によります。
キャラクターボートライドなどは暗めで音もあるため、
- 暗い場所が苦手
- 大きな音にびっくりしやすい
タイプの子は、怖がる可能性があります。
心配な時は、まず子どもの反応を最優先にするのがおすすめです。
お昼寝スペースはある?
専用のお昼寝スペースはありませんが、
- ベビーカーで寝かせる
- 抱っこ紐で寝かせる
という形で対応している家庭がほとんどです。
館内は暗めで音楽が流れているため、意外とそのまま寝てしまう子も多いです。
雨の日・寒い日でも楽しめる?
サンリオピューロランドは完全屋内なので、
雨・寒さ・暑さに関係なく楽しめます。
特に、梅雨・真夏・真冬などの屋外テーマパークが大変な時期でも、
天候を気にせず予定を立てられるのは大きなメリットですね!
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まとめ|サンリオピューロランドは1歳でも準備次第で楽しめる!

サンリオピューロランドは、1歳連れでも十分に楽しめるテーマパークです。
ただし、成功のカギは「事前準備」と「無理しない回り方」にあります。
1歳児と楽しむポイントをまとめると、
- 抱っこ紐・ヒップシートがあると安心
- ベビーセンターをフル活用する
- 離乳食は持参(もしくは買う)が基本
- アトラクションは厳選する
- 子どもの機嫌とリズムを最優先
「全部回らなきゃ」ではなく、「1〜2個楽しめたらOK」くらいの気持ちで行く。
そうすると親も子もストレスが少なく、満足度が高くなります。
実際に行ってみて1歳の今だからこそ、キャラクターを見たり雰囲気を楽しんだりするだけでも、十分に“いい思い出”になりました。
この記事が、みなさんにとってピューロランドデビューの楽しい1日につながればうれしいです♡
サンリオピューロランドの基本情報・アクセス・チケット
所在地
東京都多摩市落合1-31
最寄駅
多摩センター駅(京王線・小田急線・多摩モノレール)徒歩約5分
営業時間
日によって異なる(公式サイトのスケジュール確認必須)
休館日
不定休
料金
大人(18歳以上)3,900円〜5,900円
小人・シニア(3歳〜17歳・65歳以上)2,800円〜4,800円
2歳以下:無料
※料金・営業時間は日によって変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
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