「育児日記を書きたいけど、続く自信がない」
「絵が苦手だし、きれいに書けない…」
「市販の育児日記はなんだか窮屈そう」
そんなふうに感じていませんか?
育児は毎日があっという間。気づけば「いつ歩き始めたんだっけ?」「あの口ぐせ、なんて言ってたっけ?」と、思い出が少しずつ薄れていきます。だからこそ、ほんの一言でも残しておくことには大きな意味があります。
そこでおすすめなのが、ルーズリーフ型の手帳「ステッチリーフ」を使ったマンスリー育児絵日記。ページを自由に追加・差し替えできるから失敗しても大丈夫。絵が苦手でも、顔アイコンひとつで立派な記録になります。
この記事では、初心者でも続けやすい書き方や実際の中身例まで、わかりやすくご紹介します。完璧じゃなくていい。まずは1マスから、一緒に始めてみませんか?
ステッチリーフって?

ステッチリーフとは?特徴と基本情報
ステッチリーフは、ルーズリーフ型の手帳・ダイアリーを展開しているブランドです。
「手書きを楽しむ」をコンセプトにしていて、やさしい雰囲気のデザインが特徴です。
ルーズリーフ型ダイアリーの魅力

一般的な手帳は1冊に綴じられていますが、ルーズリーフはページを自由に入れ替えられます。
- 書き直したいページだけ差し替えられる
- 必要な分だけ追加できる
- 使わないページは外せる
つまり、「自分仕様にカスタマイズできる手帳」なのが最大の魅力です。
手書き風デザインの世界観

ステッチリーフの用紙は、温かみのある手書き風フォントやレイアウトが特徴です。
きっちりしすぎないデザインなので、
- 絵日記を書きやすい
- イラストや写真を貼ってもなじみやすい
- ナチュラルで可愛い雰囲気に仕上がる
というメリットがあります。
サイズ展開(A5など)と使いやすさ

A5サイズを中心に展開されていて、持ち運びやすく、書き込みスペースもしっかり確保できます。
- 小さすぎず、大きすぎない
- テーブルでも書きやすい
- バインダーの種類も豊富
育児日記としても日常使いしやすいサイズ感です。
ルーズリーフは育児日記に向いている?

「普通の手帳でもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも、育児日記にはルーズリーフならではの強みがあります。
ページを追加・差し替えできる自由度
育児は予想外の連続です。
- 急に書きたい思い出が増える
- 1日1ページじゃ足りない日がある
- 逆に空白の日もある
ルーズリーフなら、必要な分だけ増やせます。
「書きすぎた」「足りない」というストレスがありません。
「失敗してもやり直せる」安心感
育児日記は“宝物”になるもの。
だからこそ、失敗するとショックですよね。
ルーズリーフなら、
- 書き間違えてもそのページだけ外せる
- ぐちゃっとなったら差し替えられる
この安心感が、続けやすさにつながります。
成長記録との相性がいい理由
育児日記は、あとから見返すことが前提です。
- 月ごとにまとめ直せる
- 成長ページだけ並び替えられる
- 「はじめてできたこと」ページを追加できる
成長に合わせて構成を変えられるのは、ルーズリーフならではのメリットです。
・ルーズリーフだからこそのメリット・デメリット
メリット
- カスタマイズ自由
- 失敗しても安心
- 後から整理できる
デメリット
- バインダーが必要
- 整理しないとバラバラになる
- 市販日記より少し手間がかかる
ただし、「自分らしい育児日記を作りたい人」には、この自由さが最大の魅力になります。
マンスリーで育児絵日記の書き方

「育児日記を書いてみたいけど、何を書けばいいかわからない…」
そんな方におすすめなのが“マンスリー形式”です。
1日が小さなマスになっているので、
- 長文を書かなくていい
- すきま時間にサッと書ける
- 1ヶ月の成長が一目で見える
まずはここから始めるのがおすすめです。
まずはマンスリーに何を書く?基本の型
難しく考えなくて大丈夫。
基本は「一言+ちょっとした絵」だけでOKです。
その日の一言メモ
- 「初めて“ママ”って言った」
- 「公園でずっとブランコ」
- 「夜泣き3回でヘトヘト…」
長く書こうとしなくて大丈夫。
“今日いちばん印象に残ったこと”を一つだけ書きましょう。
小さなイラスト
絵は小さくてOKです。
- ニコニコ顔
- 泣き顔
- ハート
- ミルクの哺乳瓶マーク
マスの端にちょこんと描くだけで、ぐっと可愛くなります。
できごと/感情
「何があったか」だけでなく、
「そのときどう感じたか」も一言添えるのがおすすめです。
- 嬉しかった
- 成長を感じた
- ちょっとイライラした
感情を書いておくと、あとから見返したときにその日の空気感まで思い出せます。
絵が苦手でも大丈夫!簡単イラストのコツ
「絵が苦手だから無理…」と思う方も多いですが、上手に描く必要はありません。
ポイントは“記号化”です。
顔アイコン(喜怒哀楽)
丸を描いて、目と口を足すだけ。
😊 ニコニコ
😢 しょんぼり
😠 ぷんぷん
これだけで、その日の雰囲気が伝わります。
動作をシンプルに描く方法
複雑に描こうとしなくて大丈夫。
- 走る → 斜め線+動き線
- 食べる → スプーンと口
- 寝る → 目を閉じた顔+「Zzz」
“説明する絵”ではなく、“思い出すための絵”でOKです。
吹き出しを使うテクニック
写真や顔アイコンの横に小さな吹き出しを描いて、
「いや!」
「もっと!」
「まんま!」
など、その日の言葉を書くだけで一気に臨場感が出ます。
忙しいママ向け“続く書き方”ルール
育児日記が続かない一番の原因は「完璧を目指すこと」です。
続けるためのルールを決めましょう。
毎日書かなくてOK
空白の日があっても大丈夫。
育児は毎日大変です。
書ける日に書く。
それだけで十分です。
空白があっても気にしない
真っ白な日があっても、それは“何もなかった平和な日”。
後から見返したときも、「この時期は落ち着いてたな」と思える大事な記録になります。
週まとめ方式という選択肢
どうしても時間がないときは、
- 1週間まとめて振り返る
- 印象的だったことを3つだけ書く
という方法もあります。
毎日よりも負担が少なく、意外と続きます。
ステッチリーフ育児日記の中身公開!
ここでは、実際にどんなふうに書いているのかを具体的にご紹介します。
「本当にこんな感じでいいの?」と不安な方の参考になるよう、リアルなイメージでまとめます。
実際のマンスリーページ
びっしり書いた月
1月はやる気に満ち溢れてるからびっしり書きがち・・・。
- 「初めて〇〇した!」
- 「“〇〇〇〇”ってはっきり言えた日」
- 「〇〇デビュー」
小さなマスに一言+ニコニコ顔のイラスト。
余白には小さなハートや星を描いてにぎやかに。
あとから見ると、「この月は成長ラッシュだったな」と一目でわかります。
シンプルな月
逆に、体調不良が続いた月や忙しかった月は、
- 「鼻水まだ続く」
- 「夜泣き多め」
- 「元気復活!」
本当に一言だけのマスもあります。
でも、それも大事な記録。
“書き込んだ量”ではなく、“続いていること”が価値になります。
成長記録ページの作り方
マンスリーとは別に、成長をまとめるページを作るのもおすすめです。
身長・体重の記録
月ごとに
- 身長
- 体重
- 靴のサイズ
を書き、横に小さなメモを添えます。
「この頃よく食べてた」
「急にズボンが短くなった」
数字+一言で、立派な成長ログになります。
「はじめてできたこと」リスト
専用ページを作って、
□ はじめて寝返り
□ はじめて歩いた
□ はじめて“ママ”と言った
というチェックリスト形式にしても楽しいです。
達成したら日付を書き込みます。
見返すたびに感動します。
1歳◯ヶ月まとめページ
「1歳6ヶ月まとめ」など、節目ごとに1ページ使って
- できるようになったこと
- よく話す言葉
- ブームのおもちゃ
- ママのひとこと
を書き残します。
その時期の“我が子らしさ”がぎゅっと詰まった宝物ページになります。
ルーズリーフだからできる整理術
最後に、ルーズリーフならではの整理方法です。
月ごとに並び替え
マンスリーを時系列に並べ直したり、
成長ページだけをまとめたりできます。
不要ページの抜き取り
失敗したページや下書きページは外せます。
「きれいな状態で残したい」という人には大きなメリットです。
インデックス活用法
- マンスリー
- 成長記録
- 写真ページ
- テーマページ
とタブをつけると、見返しやすさが一気にアップします。
育児日記は、
“上手に作るもの”ではなく
“未来の自分に残す手紙”のようなものです。
完璧じゃなくていい。
にじんだ字も、空白も、全部そのときのリアル。
まとめ
育児日記は、上手に書くことが目的ではありません。
「今この瞬間」を少しでも残すことがいちばん大切です。
マンスリー形式なら、
- 1日一言だけでもOK
- 小さな顔アイコンだけでも十分
- 書けない日があっても気にしない
それでも、1ヶ月後には立派な成長記録になります。
ルーズリーフタイプのステッチリーフなら、
- ページを追加・差し替えできる
- 失敗してもやり直せる
- 成長に合わせて自由にカスタマイズできる
という安心感があります。
完璧じゃなくていい。
きれいじゃなくていい。
今日の1マスが、未来のあなたにとって
きっとかけがえのない宝物になります。