安産祈願をどこで行うか迷ったとき、多くの方が思い浮かべるのが 「水天宮」 ではないでしょうか。
私自身も妊娠中、「安産祈願 水天宮」で何度も検索しながら不安と期待が入り混じった気持ちで当日を迎えました。
この記事では、実際に水天宮で安産祈願をした体験をもとに
- 安産祈願とは何をするのか
- 水天宮が選ばれる理由
- 戌の日の流れや当日の雰囲気
- 行って感じた正直な感想
を、初めての方にもわかりやすくまとめています。
安産祈願を控えている方はぜひ参考に見ていただけたら嬉しいです♡
もくじ
安産祈願とは?なぜ戌の日に行うの?
安産祈願とは、妊娠中のママとお腹の赤ちゃんが健康に過ごし、無事に出産を迎えられるよう神社で祈祷を受けることです。
一般的には、妊娠5か月目の「戌の日」 に行うことが多いとされています。
戌はお産が軽く、多産であることから、昔から「安産の象徴」とされてきました。
もちろん、必ず戌の日でなければいけないわけではありませんが、ひとつの節目として選ばれる方が多いみたいです。
安産祈願で水天宮が選ばれる理由
関東で安産祈願といえば水天宮、と言われるほど水天宮は安産祈願で全国的に有名な神社です。
水天宮が選ばれる理由として、
- 安産・子授けのご利益で知られている
- 妊婦さんの参拝が多く安心感がある
- 安産祈願の流れが整っている
といった点が挙げられます。
実際に訪れてみると、同じように安産祈願に来ている妊婦さんやご家族の姿が多く、「自分だけじゃない」と自然と気持ちが落ち着きました。
私も夫の家族と一緒に行きましたが、関東なら水天宮で安産祈願するのが当たり前!というくらいで、代々こちらでお参りをしているらしいです。
平日にもかかわらず多くの参拝者の方がいてびっくり!!
おばあちゃんも「本当に少子化?」っていうくらいたくさんの妊婦さんが参拝に来ていました。
関東で安産祈願なら水天宮!
夫のお母さんと祖父母も一緒に連れていってもらったのですが、関東なら水天宮で安産祈願するのが当たり前!というくらいみんなここでお参りするらしいです
おばあちゃんからおかあさんまで代々こちらでお参りをしているらしいので、私もこちらに連れて行ってもらいました
平日にもかかわらず多くの参拝者の方がいましたよ〜
おばあちゃんも「本当に少子化?」っていうくらいたくさんの妊婦さんが参拝に来ていました。
水天宮での安産祈願|当日の流れ
私が水天宮で安産祈願をした日の流れは、大きく分けて次のようなものでした。
- 境内に到着
- 受付を済ませる
- 順番を待つ
- 祈祷を受ける
戌の日ということもあり、ある程度人はいましたが、想像していたほどの混雑ではなく、比較的落ち着いた雰囲気でした。
ご祈祷の受付時間は【午前8時〜午後3時15分】
受付後、時間を案内されて祈祷を受ける本人はそのまま祈祷待合室に案内されます。
付き添いの家族の方は別室の待合室で待機。祈祷時間は大体15分くらいでした!
境内は静かで、都会にあるとは思えないほど空気が澄んでいる印象。
妊娠中で気持ちが不安定になりやすい時期でしたが、
自然と心が整っていく感覚がありました。
安産祈願当日の服装・注意点
安産祈願に行く際、特別な服装は必要ありません。
ただし、
- お腹を締めつけない服
- 長時間立っても疲れにくい靴
- 体調を優先できる服装
を意識するのがおすすめです。
妊娠中は体調が日によって大きく変わるので、「無理をしないこと」が何より大切だと感じました。
まとめ | これから「安産祈願 水天宮」を考えている方へ
初めての妊娠、初めての安産祈願。
わからないことだらけで不安になるのは、決して特別なことではありません。
正直に言うと、
安産祈願は「絶対に行かなければいけないもの」ではないと思います。
それでも私が行ってよかったと感じた理由は、
- 不安な気持ちが少し軽くなった
- 赤ちゃんの存在を改めて実感できた
- 家族と同じ気持ちを共有できた
この3つが大きかったです。
今回、水天宮での安産祈願で赤ちゃんのことを想い、心を整える時間 を持てたこと自体が、私にとっては意味のある体験でした。
これから 安産祈願 水天宮 で検索している方の、
少しでも不安が和らぎ、安心して当日を迎えるきっかけになれば嬉しいです。
無事に元気な赤ちゃんに会えますように♡
出産後、水天宮のお礼参りについても別記事で書いています。
ぜひ参考にチェックしてみてください♪
